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東京セラピストアカデミーでは、NPO法人日本セラピスト認定協会の資格取得のためのプログラムを実施しています。協会の公認検定実施校として、全国に当校の指導員を派遣して現役セラピストのためのプログラムも実施しています。いろんな経験を通して協会のプログラム作成にも深く関わっており、効率よく検定合格に向けて指導しています。
協会の資格取得のためのプログラムの良い点は、合格を目指して勉強する内容が、すべて現場において必要なことであるということです。合格のために勉強するのではなく、現場で通用する技術や必要な知識を身につけるために勉強していくと、検定にも合格するという現場重視の無駄のないプログラムとなっていることです。また、指導員がすべて現場で長年経験を積んでいるプロフェッショナルであるということです。
本からのみ学ぶプログラムではありません。だから多くの指導員と触れ合うことによりいろいろな角度から考え方や勉強の仕方を学ぶこともできます。現場で先輩の技術を学ぶことがなかなかできないと感じている方。ぜひ協会の2級プログラムに参加してください。
技術を身につけるために大切なことは、基本を覚えることから最初ははじめたとしても、最終目標は自分で考える力を持つことです。技術のリスクを想定して対応することはとても大切ですし、クライアントの体の状態から、将来の健康のためにどのようなアドバイスが必要か考えることも大切です。
この仕事は大切な人の体に触れる仕事だからこそ、一生をかけて深く学ぶ楽しさも責任もある仕事なのです。そして、クライアントからいただける‘’ありがとう‘’という気持ちを重ねながら人間的成長を目指せる素晴らしい仕事です。
私たちは、皆さんに資格取得するための指導をするということではなく、この業界でともに活躍する仲間を増やす気持ちで指導させていただいています。ぜひ、一緒に活動していきませんか?東京セラピストアカデミーに関わる方には、ぜひ自分が教えてもらったように、将来は指導員になり後輩の指導にあたっていただれば幸いです。
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東京セラピストアカデミー
学長 山本 珠美 |
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